レンタルドレスの選び方と結婚式の美人見えマナー

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オトナ女子が選ぶのは?上品に見えるドレスのポイント

髪ショウ女

せっかくドレスを選ぶなら上品に見えるドレスを選びたいと思うのは当然です。特に年齢を重ねると、着るドレスによっては品が薄れてしまうこともあるので要注意です。そんなオトナ女子がドレスを選ぶ際に気をつけたいポイントをまとめました。

自分の体型を把握する
いつも着ている洋服のサイズを目安にするのはいいのですが、ドレスによってはいつものサイズでは合わない場合も。しっかりメジャーを使って採寸してから選ぶようにしましょう。レンタルドレスのネットショップでは、ドレスの細かいサイズまできっちり掲載しているところもあるので、照らし合わせて選ぶのがポイントです。なお、実寸サイズと比べてあまりにもピッタリすぎるドレスを選ぶのはNG。3センチ程度のゆとりを持たせるのがよいでしょう。
素材の良いドレスを選ぶ
アラフォー女子がドレスを選ぶときは、使用されている素材にも注目しましょう。価格が安いドレスは、デザインがよくても素材が安っぽい場合もあります。安っぽい素材のドレスは目の肥えた人ならばすぐにわかってしまいます。したがって、アラフォー女子が選ぶべきドレスは縫製がしっかりした上質素材のドレスです。また、上質なドレスはクリーニングや繰り返しの着用にも耐え、長く着られるのも特徴です。長い目で見ても上質なドレスを選ぶのがよいといえるでしょう。
トレンドは2割まで
今流行りのトレンドを追いかけるのもいいですが、あまりにもトレンドでガチガチに固めてしまうのもあまり素敵には見えません。アラフォー女子は程よくトレンドを取り入れるのが正解です。また、いくらトレンドだからといっても、自分に似合わないファッションを取り入れるのも考えもの。自分に合ったトレンドを2割程度取り入れるのがおしゃれに見せるコツです。
自分に合ったカラーを知る!
人にはそれぞれ、似合う色と似合わない色があります。しかし、自分が好きな色が似合う色とは限りませんので、似合う色を把握しておくことが大切です。その人の肌や髪の色から似合うカラーを診断するパーソナルカラー診断を参考にすれば、いつもより顔色が綺麗に映えるドレスを選べるでしょう。特に着回しを考えて無難なダークカラーを選びがちですが、実は顔色がくすんで見えていたということもあるのです。
ネックラインのデザインと色に要注意
モードで大人っぽく仕上がる黒やネイビーなどのダークカラーは選びやすいカラーですが、顔映りが悪くなってしまう可能性があります。また、デコルテが狭い首が詰まったタイプのデザインだと、暑苦しい印象を与えてしまいかねません。アラフォー女子に最適なデザインは、適度にデコルテが開いたドレスです。ただし、がっつり胸元が開いたデザインのドレスは、逆に下品になってしまうので気をつけましょう。
露出しすぎは注意
露出が多すぎると目のやり場に困ってしまい、セクシーに映るどころか下品になってしまいます。特にアラフォー女子は、過度の露出はご法度。いくらスタイルに自信があっても過剰に見せるべきではありません。デコルテやうなじなどを品よく出す程度がベストです。また、露出していなくてもボディラインにピッタリ沿ったようなボディコン風のドレスもあまり上品に見えないでしょう。体のラインを綺麗に見せるドレープが入ったデザインなど、アラフォー女子の美しさを引き立てるドレスがおすすめです。

今さら聞けない!結婚式でのドレススタイルのマナー

結婚式でのドレススタイルにもマナーがあります。結婚式に参列する回数が増えているオトナ女子でも、実は見落としているドレスマナーがあるかもしれません。見られていないようで見られているドレスマナーも年齢的に今さら聞けない、そんな結婚式のドレスマナーについてチェックしてみましょう。

ヘアスタイルはアップスタイルが基本
面倒くさいからといってついついいつもの髪型で結婚式に参加していませんか?アップにできないほどのショートカットならば別ですが、基本的に髪はアップスタイルでまとめましょう。また、ダウンスタイルにする場合でもただおろしただけのヘアスタイルはNGです。髪がボサボサに映らないように、きちんと美容院でヘアセットしてもらいましょう。
バックは小ぶりのパーティーバックで。
女性はどうしても荷物が多くなりがち。また、結婚式となればいろいろ持っていかなければいけないものも増えてしまいます。しかし、いつも使っている大容量のバッグを結婚式でも使うのはよくありません。フォーマルな場所では小ぶりのパーティーバッグが正解。万一荷物が入りきらないときは、サブバッグを準備しましょう。ただし、サブバッグは何でもいいわけではなく、フォーマルな場に相応しいものをチョイスするのがマナーです。特にお店をもらえるショップ袋をサブバッグとして使うのはよくないので注意しましょう。
白いドレスはNG。淡い色には濃い色のボレロで調整を
白いドレスは花嫁の色なので、結婚式にゲストとして参加する場合は避けるべきです。また、厳密に白でなくても白っぽく見えてしまうような淡いベージュや水色も気をつけましょう。淡い色のドレスを着る場合は、上に濃い色のボレロなどを羽織って、白っぽく見えないような工夫をすべきです。
肩の露出に注意
レンタルや販売されているドレスの中には、ノースリーブタイプのものも多くあります。しかし、昼間の結婚式の場合、肩を露出したデザインのドレスは好ましくありません。また、夜の結婚式であっても教会や神社での挙式は、露出を控えるのがマナーです。必ず肩を隠せるボレロやショールを準備しましょう。
スカートは膝下丈が基本
スカート丈は短すぎると下品に見えるため、膝下丈を選択しましょう。膝が見えるくらいの丈でも問題ありませんが、5センチ以上は短くならないように気をつけるのがマナーです。また、どんな季節であってもナチュラルカラーのストッキングを着用しましょう。カジュアルな結婚式の場合、薄手の黒いストッキングもOKとされています。
足元はつまさきとかかとのある靴で。ヒールは3センチ以上のものを。
普段はカジュアルな靴しか履かない人でも、結婚式のときはきちんとしたパンプスを履くようにしましょう。カジュアルな結婚式なら、つま先の開いたオープントゥパンプスやバックストラップつきのサンダルでもOKな場合もありますが、基本的にはつま先が開いていないパンプスを着用します。ミュールやブーツでは失礼にあたるので気をつけましょう。また、パンプスであってもヒールのないペタンコ靴はカジュアル寄りになってしまいます。できるだけ3センチ以上のヒールがある靴を選択しましょう。

できるオトナ女子は知っている!結婚式のテーブルマナー

せっかく素敵にドレスアップしても、テーブルマナーが間違っていては台無しです。アラフォー世代のオトナ女子なら、見た目だけでなく、テーブルマナーもこなす知的美人を目指して。ここでは結婚式で多いフレンチの食事マナーについてまとめました。

アミューズ(突き出し)はテーブル席なら乾杯の後で食べる。
結婚式の料理としてよく選ばれるのがフレンチです。フレンチではまず、食前酒とアミューズ(突き出し)が運ばれてきますが、一口大のパンに具材が乗ったカナッペやタルトの場合のみ、手で食べても問題ありません。それ以外のアミューズはナイフやフォークを使って食べるようにしましょう。また、披露宴までの待ち時間に立食スタイルでふるまわれたものはすぐに食べてもOKですが、一人ずつテーブルに運ばれてくるようであれば、すぐに手をつけず乾杯まで待ちましょう。
スープは手前から奥にすくう
前菜の後に運ばれてくるスープは、手前から奥にすくって食べるようにしましょう。また、取っ手のないお皿を持ち上げて食べるのはマナー違反になるため、スープが少なくなってもお皿を持ち上げたり、傾けたりしてはいけません。
パンは手でちぎって。食べるタイミングは運ばれたタイミングでOK
一口で食べられるサイズのパンであっても、必ず一口サイズにちぎってから食べます。なお、パンを食べるタイミングは運ばれてきてからすぐでも問題ありません。ですが、パンをスープに浸して食べるのはよくないので注意しましょう。
メイン料理は一口ずつ切り分ける
メイン料理は魚料理と肉料理の両方が運ばれてくるのが一般的です。また、どちらの場合も最初にすべて切り分けておくのはNGです。面倒でも食べる分だけを切り分けるようにしましょう。
口直しは、出されたタイミングで食べてOK
魚料理と肉料理の間には、口直しのシャーベットなどが提供されます。デザートではないので、すぐに食べても問題ありません。小さな器に入っていますが、器は持ち上げずに食べるのがマナーです。

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